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第六天魔王 「織田信長」 武将像|南蛮胴具足

価格: ¥220,000 (税込)
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――徹底した資料考証により再現された 南蛮胴着用 織田信長武将像

完全な状態で現存するものが極めて少ない南蛮胴具足を着用した織田信長像を、甲冑装束の時代考証を
経て極めて精巧につくりあげた、かつてない武将彫刻作品。




『南蛮胴具足』とは

戦国期にヨーロッパより伝来した西欧鎧と、日本伝来の鎧を組み合わせた機能的な鎧一式のこと。
外国から伝来した鎧は板金技術が発達しており、鉄砲に対する防御機能が日本のもの以上に優れていまし
た。その希少性もあり南蛮胴を身に着けることができたのは、特に高い位の戦国大名だけに限られました。

織田信長 武将像 鎧 7


『織田信長』(1534~1582)とは

織田信長は西欧のものを伝えた外国人と積極的に交流し、
大量の鉄砲をいち早く戦いに取り入れ強大な軍を形成しました。
鉄板張りの軍艦や大砲など新しい技術を取り入れた信長は、鉄砲収集と合理主義で
戦国乱世の日本を統一し、近世国家への道を開こうとした人物です。

その他にも道路整備や商業振興を進め、兵農分離などを強力なリーダーシップで進めました。
他の誰よりも早く日本を近世へ導こうとした信長を再現するのに、新しい風を感じさせる西欧鎧はまさに相応しいものといえます。
そしてその手に握られるのは、からくり部分まで精巧に再現された“火縄銃”。

細やかなエッチングが施された胴鎧と兜は西欧の鎧らしく、
シャープな造形と磨き上げられた金属の質感を忠実に再現しています。
ポリストーン(人造石)の硬質な素材だからこそ出せる鋭い表現です。
また、和製鎧の部分にはウッドチップなどの異素材を練り込み、
当時日本の鎧に用いられることが多かった“漆”の質感を細やかに再現しております。


織田信長 甲冑


信長像動画  開発背景  資料請求




日本の鎧をまとった武将たちの姿を後世に伝える

織田信長 武将像

 海野宗伯は30年以上にわたり戦国大名と戦国美術の研究を行い戦国期の鎧の研究をもとに、出来うる限り
正確に甲冑装束の出で立ちを再現した彫像を制作しています。日本の鎧は大名ごとに他の国にない
独自の美しさと機能性を兼ね備え、防具以上の精神性を伴っています。
日本の武将たちは己の信条や美意識を独特な形状の兜、また黒・赤・金といった
華やかな色で表現し、まさに華々しく死ぬための装束として戦場に臨んでいました。

目立つ装束で戦場に挑むのは、死を恐れず、戦場で見事に死ぬことこそ
本懐であると考える日本独自の武士の死生観に対する美学を反映しています。

生殺与奪―、すべてを決める権限をもち、自ら道を切り拓き、国をつくった戦国時代の大名たち。
大名たちがどのような姿かたちで戦国を生き抜いたのか、その臨場感に溢れる姿を
正確な考証と優れた造形美表現で再現しています。




作家/海野 宗伯(うんの そうはく)

海野宗伯画像
    1962年生まれ。
    幼少時より日本の伝統美術に深く興味を持ち、美術研究と古美術取集を行う。
    その後、日本美術の中でも特に戦国安土桃山期の造形美と思想に魅せられ、
    禅、茶道や水墨・金壁障壁画をはじめ甲冑・武具・装束など日本文化に多大な
    影響をもたらした戦国大名に特に興味をもち徹底した研究と資料収集を行う。

    90年代頃より安土桃山の造形美を求めて甲冑や武将像の制作を開始。
    日本を代表する甲冑師・三浦公法氏に依頼し、共に世界で初めてとなる
    本物と同素材・同製法による1/4創作鎧を完成。
    のちに精巧な鎧装束の武将彫像作品を制作する。
    

2015年 織田家所縁の寺(名古屋)万松寺に信長像奉納
〃   大丸心斎橋店「鳳凰会」で武将像など作品を発表
2016年 和歌山県「真田庵」宝物資料館に真田幸村武将像を奉納
大阪タカシマヤ(難波)美術画廊、丸善・丸の内本店で作品展を開催
 

職人の手仕事

工房制作画像

   謙信工房
   2015年、株式会社謙信は高品質な造形をつくることに特化した少人数
   精鋭の造形工房「謙信工房」を設立しました。海野宗伯の厳密な指揮
   のもと、謙信工房では職人の手仕事で伊達武将像を少量限定制作で
   お届けいたします。正確な鎧、人物像の制作には、高度な技術が必要
   となり、成型から彩色仕上げまでそのすべてが宗伯の指示に基づく
   熟練した職人たちの『技の結晶』です。





甲冑装束 制作監修/甲冑師 三浦公法氏

甲冑氏画像
   信長の鎧は現存するものがないことから、資料考証と再現には、戦国期の鎧について
   第一人者であり甲冑師の三浦公法氏(甲冑武具保存協会顧問)のご協力をいただきました。
   信長1/4像をつくるにあたり、本物の鎧を1/4サイズでつくる事業をおこない、
   詳細な資料を本像に活かしております。その過程で制作された鎧が
   甲冑師 三浦公法作 織田信長 1/4武将像 です。
   その取り組みは、平成13年度の埼玉県の経営革新事業に認定されました。




  信長学フォーラム
   【第10回 信長学フォーラム -信長公と天下布武-】

    平成29年2月25日(土) / 場所:岐阜じゅうろくプラザ

    *「信長学フォーラム」とは
    平成20年より岐阜市主催で開催される、「信長公」をテーマに基調講演や
    パネルディスカッション等を行うシンポジウム。
    毎年多くの方が訪れるイベントです。

    織田信長公の岐阜入城・岐阜命名450年記念した協賛事業会場にて、
    海野宗伯作・武将像3作品を協力出品いたしました。

    講演を行われた、小和田哲男氏(文学博士・静岡大名誉教授)に
    『南蛮胴具足 織田信長武将像』を寄贈させていただきました。
    小和田先生のオフィスに「南蛮胴具足着用 織田信長像」が飾られています。
©KENSIN




  【東京・日本橋事務所で実物作品をご覧いただけます】

  (株)謙信 事務所にて実物作品をご覧いただけます。
  事前閲覧はご予約が必要です。下記予約メールボタン、またはお電話( 03-5299-5617 : KENSIN事務局 )で承ります。

  ≪閲覧予約 可能時間帯≫  [平日] 午前中 10時~12時まで [土曜日] 営業時間内 10時~18時まで
                      ※閲覧ご希望日時、2~3日前にお知らせください。

  ≪アクセス 最寄り駅≫  JR神田駅 南口より徒歩3分  /  地下鉄 銀座線 三越前駅(A8)より徒歩5分

                                           観覧予約






【 作品仕様 】  限定制作50体 *シリアルナンバー入り
【 販売価格 】  200,000円(税別)
サイズ: 幅21×奥33×高さ45  約・cm
素材: ポリストーン(一部金属、ポリウレタン、特殊樹脂、ウッドチップ、紐)
重量: 約4キログラム
付属品: 専用化粧箱, 立札「銘 南蛮甲冑 織田信長公」(約縦12×幅4.5センチ) 


【 お届け 】  ご注文確定より1週間~10日間程でお届け致します。

【〜お支払い方法〜】
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・銀行振込 (ポイント4%) *振込期限:ご購入より2週間
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*本作は、商品番号SA-003の改良作品です。

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